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今回の作品は、小原流の特徴でもあるのかもしれません。 お師匠Mさんによると、 小原流とは、もともとの流派としての生け方はありますが、 それが今の家庭環境の中で生かされるように進化しているとのことです。 つまり、昔の家には床の間があり そこに生け花が生けられていたというのが一般的でした。 では、今の家庭で床の間があっていけばなを生けるようなスペースがない人はどうするのか? もう少し、身近に今っぽく見える生け方を改良する・・・というところでしょうか。 そのために、小原流の花器は開発され 生け方そのものも開発されているようです。 そして、そんな生け方のひとつが今回のお題です。 まわる。 上からみたらこんな形 横からみたらこんな形 材料: ラナンキュラス ラッパ水仙 乾山を3箇所に使い とにかく、まわっているように花を生けていきます。 白い花器にポップな色使いのラナンキュラスが生け花らしくない(笑)。 それでも、いろいろ法則もあるし、テクニックもあってれっきとした生け花です。 これなら今どきのマンション暮らしだろうと、小さな家だろうと ちょっとダイニングテーブルの真ん中に飾れるような作品です。 先日、お師匠Mさんの家に寄ったとき たまたま白いバラでお師匠Mさんがこの”まわる”作品を何気に飾っていました。 それをみて、とにかく私もこれが習いたいと懇願していたので 今回教えてもらえることになったのです。 初めてにしてはいいんではないですか? ちゃんと一方方向に流れているように見えますもの。 小原流、かなり凄い流派なのかもしれません。 |
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日本の生け花各流派リンク集
日本の生け花各流派のホームページ様やブログ様を掲載しています。生け花について調べたいことがきっと見つかるはずです。 ...続きを見る |
花器 花瓶.COM 2008/04/15 15:20 |
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こんばんわ♪mikanちゃんのところからやってきました、kyoです。誰だかわかるかな?いけばな習ってるんですね!私も実は、ちょこっと習っていたことがあったのですが・・・なんとなく挫折しちゃいました。お花は大好きなんですけどね〜。“まわる”初めてでこの出来ですか?すごいっ♪センスあるんだね〜。うらやましいです。 |
kyo 2008/04/15 00:09 |
Kyoさん |
キャサリン 2008/04/20 22:21 |
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